卒業の時

卒業の時
小学校の卒業式でした。
六年生の教室の黒板に飾る書を書きました。
卒業生の歌「最後のチャイム」から書かせていただきました。
卒業生のみなさんの今後のご活躍を心よりお祈りいたします!

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月例に出品してみました♪

月例に出品してみました♪
なかなか出品しようと思いながら行動に移せずにいました。
これからは頑張って出品できる作品に仕上げていきたと思っています!

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説教題書いています。

Dvc00021

 長い間更新せずにすみませんでした。

相変わらず説教題を書かせていただいています。Dvc00024_3

今年度は、頼まれて三箇所分書いています。

今のところは毎回絵を添えています。

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母の日♪

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母の日に贈った寄せ植えです。

いかがですか?

カーネーションという名のお菓子です。Dvc00043

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寒中お見舞い申し上げます

Dvc00059  

 

 

 庭に咲いた椿を

描いてみました。

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思いがけない雪でした。

Dvc00056  一瞬で銀世界に・・・

『雪うさぎ 赤い実二つ 残しけれ』

午後には跡形もなく解けてしまいました。

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2010年になってしまいました。

Watchy_018  あけまして

おめでとうございます

今年もゆっくりのペースでの更新と

なると思いますが

よろしくお願い申し上げます。

このミニ門松は小五の息子の作品です。

 今月は新春条幅揮毫大会があります。

教室からは三人挑戦します。

私も頑張らなくてはなりません。

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遅くなりました。

Image1099  子供の夏休みの宿題の参考にと始めた切り絵、

私の方が夢中になってしまいました。

 まだまだですが、Image1102

アサギマダラも切ってみました。

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季節のお便り

Image896 ご無沙汰いたしております。

教室の方は細々とやっております。

教会の説教題も時々書かせてもらっていました。

 苔徑庵から大切なあの方へお便りを出すために便箋を作ってみました。

我が家の庭に咲いたビオラを描いてみました。Image897 Image898

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夏のわすれもの♪

 夏の終わりと言うよりもすでに初秋なのですが、Image54800

「夏のわすれもの」の方がふさわしいと思いまして・・・

満開の朝顔

Image55000 この時季だからかなんとなく寂しく感じられます。

秋風に揺られて

一枚の日本画のような風情でした。

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先生から学んだもの  その三

 数ヶ月間の手紙のやり取りの中で感じるものが沢山ありました。

 一つは郵便受けを覗き込む時の期待感。

 送られたお便りの文字。Image619

文字の状態、文字の運び・・・文字を見ているとその人が見えてくる。

これはメールでは伝えられないもの。

 心を伝えるにはやはり直筆の文字に限る。

そう強く思いました。

 文字の力ってすごいですね。

  先生からは手紙にご自分が描かれた絵のコピーが時々添えられていました。

私も絵を添えたり、コピーして便箋を作ったりしました。

そのような手紙のやり取り、今考えるととても貴重な時間でした。

 先生、ありがとうございました。

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先生から学んだもの  その二

 先生には「南海の小魚の・・・」の様子がいつもどこかにあったのでしょう。

一度どこかの大学の先生が幼児教育について語っておられた。

子供の頃の心象風景はとても大切なんだ。

自分は海の近くで育ってそこで遊んだことをいつも心の中にあり、その事を思い出すと頑張れるんですと

話されていたことを思い出しました。060403_1200

 いかに豊かな心象風景があるというのは財産なのかもしれません。

そしてその風景が生き方をも変えてしまう、そんな影響力があるのかもしれません。

亡くなった義父の思い出。

仕事が終わってから二人でキャチボールしてくれたと話してくれた主人。

彼の中にはそんな父との思い出が心象風景として残っていました。

それがあったからこそ父とよい関係が作れて

今良き父親として子供達に接することが出来るのだと思うのです。

 わが子も私も緑の沢山ある田舎で生活できて本当に幸せだと感謝しています。

そして、心に残る心象風景を大事にしたいしもっと作っていきたいなと思いました。

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先生から学んだもの  その一

 先生からの依頼でかいた「雲の信号」

途中何度か書いてみて意見をお聞きしました。

はじめ書いたものは「芸術的にならないほうがいい・・・」

と言われました。

先生の言葉はいつも的確でぐさっと来ます。

作品として取り組もうとしていました。

上手く書けてでしょう?といったおごりがどこかにありました。

それに詩に対する読み込みが確かになってなかった。

痛いところを突いてこられるのです。

 そして何度か書き直して出来たのがこれ

「僕はこれくらいの楷書がいいですね」とやっと気に入っていただけました。

 やはり技術だけではいけない、心なんだと痛感しました。

心をこめて、思いを込めれば伝わるんだと・・・。

これから心を大切にしなければ・・・。

 

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「先生」について      その三

 「先生」について語っていると夏目漱石の『こころ』の先生を思い出します。

「先生」がダブるわけではなく、先生を思う「私」の心を思い出すのです。

 先生から教えていただいたものの中にヘミングウェイの『移動祝祭日』のくだりがあります。

もし、きみが、幸福にも、青春時代にパリに住んだとすれば、君が残りの人生をどこで過ごそうとも、パリはきみについてまわる。なぜならパリは、移動祝祭日だからだ。

                アーネスト・ヘミングウェイ  一九五。

 先生にとってのパリは?

先生の人生でパリは「移動祝祭日」になり得たのですか?

とお聞きしてみたかったです。

図書館から本を借りてきました。

それはこれからの私の宿題になりそうです。

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「先生」について      その二

 空白の18年をどうにか埋めようと先生から届いた手紙や年賀状を読み直していました。

そして、たどり着いたのが、1991年の年賀状の文でした。

教室の窓よりにげて遁げてPhoto

 ただ一人

   かの城址に寝に行きしかな 

                            (石川啄木)

 厳しい競争の中で

そんなもの実在しない

かのように、あどけなく

ゆったりと泳いでいる

 南海の小魚達の

生きざまみーんなに

見せてやりたい。

と書いてありました。

先生はいつも南海を見つめておられたようです。

そのころの私にはこの言葉の重みは理解できていなかったのかもしれません。

今は、心に突き刺さってきます。

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「先生」について      その一

 もう落ち着きましたが、 どうしてこんなに悲しく涙が込み上げてくるのか、

私にも解りませんでした。

いつも茶化して笑っておられて、いつも遠くから見ておられた。

友人から「妹を見るような目で見ておられたのじゃない?」と言われました。

 あの頃送られたBirthdayカードに

「私から『イビル』娯楽を奪わないで下さい」と書いてありました。

(もうその頃は私の退職は決まっていましたから)

 イビリながらもその遠い瞳は温かいものだったのです。

もっともっと大事にしておけばよかった。

先生に教えてほしいことがまだまだ沢山あったのに・・・

そのことに気付かされたからかもしれません。

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会いに行って参りました。

 久しぶりの電車の旅。

旅と言うほど大げさなものではありませんが・・・Image570

2時間半ぐらいの電車の旅でした。

 奥様が駅まで迎えに来てくださり、18年ぶりの再会でした。

お互いにすぐわかって・・・

お宅に向かいました。

玄関先でずっと会いたかった猫ちゃんが迎えてくれました。

 そして、リビングで先生と再会。

優しい笑顔で先生は迎えてくださいました。

その空間は先生そのものという感じで

先生の愛読書が並び、先生の机、大事になさった品々が並べられて先生がそこいないことを忘れてしまうほどでした。

 奥様からいろいろなことを伺いました。

私の知らない空白の18年どのように過ごしてこられたか。

仕事や体が思うようにいかなくなって苦悩されていたこと、

癌という病気を告げられた時からの方が、気力を取り戻し意欲的に過ごしてこられたとのことでした。

ホスピスでの不思議な体験。

どんな場面も奥様の愛情がひしひしと伝わってきました。

先生はお幸せだったと思いました。

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先生に会いに行きます。

8月20日に亡くなった友人。

本当は友人と呼ぶのも申し訳ないのです。

15歳も年上の方なのです。

知人では他人行儀だし、難しいところです。

これからは「先生」と呼ばせていただきます。

先生は学者さんであり研究者でありました。

何故か同期入社で私は2年、先生は7年おられたそうです。

最後の一年はお隣の席で仕事をしていたのでお話しすることも多くなりました。

先生は文学にも詳しくてある日、石川啄木の歌を教えていただきました。

何故かその歌がその時の私の気持ちに突き刺さってきました。

多分、先生も同じ心情ではなかったのかと思います。

よく煮沸室で珈琲の泡を見ながらこんな天気の日は海が恋しいですねってこんな気持ちも一致していました。Img_1299

そんな時にできた作品です。

私はまだあの時のまま。

友には追いついていません。

そろそろ歩みださなければ・・・

この数ヶ月、また先生と会話して

過去の私とかかわってきた人を思い出し

果たして私はちゃんと向き合えていただろうか?と考えさせられました。

あれから三週間、

ずっと私と先生の空白の18年を埋めようとしてきました。

しかし、先生は、ここにはもういません。

 今週末にご自宅に伺うことになりました。

お別れと言うより18年ぶりの再会にいくつもりで出かけようと思っています。

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疲れたときは・・・

Image132  疲れた時は

    深く息を吸ってみましょう。

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天使のお知らせ

 先日、『雲の信号』を差し上げた方が、昨日お亡くなりになられました。

お見舞いに伺えなかったのが、悔やまれます。

 枕元に飾ってくださっていたそうです。

ありがたかったです。

Image0030620年近く会っていなかったので会いたかったなぁー

面影はお互いあの頃のままですね。

何も出来なくてすみません。

一人でお別れをしようと思います。

昨夜、夢で天使が知らせに来てくれました。

感謝です。

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夏の思い出

 こんなに暑い日が続くと思い出すのが、高校時代の事。

夏季の補習授業でほとんど毎日学校に通い、Image01500

午後からはクラブ活動。

もちろん書道部。

暑さの中、広い教室で数人と筆を持ちひたすら臨書。

墨の香り。

時々、顧問の先生が出してくれる『ジャスミン茶』と中国の硬いかりんとう。

子供のにはどちらも初めてな味わいで・・・

今では、懐かしく思い出されます。

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暑中お見舞い申し上げます!

暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?Img_5323

暑中お見舞い申し上げます。

暑さに負けないように、気合を入れましょう!

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『雲の信号』

Img_5302

知人の依頼で

宮沢賢治の『雲の信号』を書いてみました。

 

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そろそろ生徒募集を始めなければ

 小学6年生が卒業して生徒が少なくなってしまいました。

今まで自然に新しい生徒さんが入っていたのに今年度は成績が好くないので本格的に生徒募集しなければと思っています。

今チラシ作りに取り組んでおります。

頑張らねば・・・・・Img_5276

 庭はもう紫陽花の季節になってしまいました。

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テッセンは咲きましたか?

Img_5241  先月の母の日に花の寄せ植えを作りました。

私にとっては『テッセン』は思い入れがある花となっています。

父の命日に庭のテッセンが咲き始め、誕生日の日には沢山の花が見られました。

どうしても今年はテッセンを母の日にと、探したのですがあまり気に入ったのがなくて寄せ植えを作ることにしました。

 元気に育って来年も花を咲かせてくれると良いのですが・・・。

Img_5234_sh01  そしてもう一つ。

伯母が育てていたボタンを描いてみました。

水彩です。

何枚か描いてどうにか描き上げました。

絵の方はまだまだです。

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«作品作ってみました。