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先生から学んだもの  その一

 先生からの依頼でかいた「雲の信号」

途中何度か書いてみて意見をお聞きしました。

はじめ書いたものは「芸術的にならないほうがいい・・・」

と言われました。

先生の言葉はいつも的確でぐさっと来ます。

作品として取り組もうとしていました。

上手く書けてでしょう?といったおごりがどこかにありました。

それに詩に対する読み込みが確かになってなかった。

痛いところを突いてこられるのです。

 そして何度か書き直して出来たのがこれ

「僕はこれくらいの楷書がいいですね」とやっと気に入っていただけました。

 やはり技術だけではいけない、心なんだと痛感しました。

心をこめて、思いを込めれば伝わるんだと・・・。

これから心を大切にしなければ・・・。

 

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