« 先生から学んだもの  その一 | トップページ | 先生から学んだもの  その三 »

先生から学んだもの  その二

 先生には「南海の小魚の・・・」の様子がいつもどこかにあったのでしょう。

一度どこかの大学の先生が幼児教育について語っておられた。

子供の頃の心象風景はとても大切なんだ。

自分は海の近くで育ってそこで遊んだことをいつも心の中にあり、その事を思い出すと頑張れるんですと

話されていたことを思い出しました。060403_1200

 いかに豊かな心象風景があるというのは財産なのかもしれません。

そしてその風景が生き方をも変えてしまう、そんな影響力があるのかもしれません。

亡くなった義父の思い出。

仕事が終わってから二人でキャチボールしてくれたと話してくれた主人。

彼の中にはそんな父との思い出が心象風景として残っていました。

それがあったからこそ父とよい関係が作れて

今良き父親として子供達に接することが出来るのだと思うのです。

 わが子も私も緑の沢山ある田舎で生活できて本当に幸せだと感謝しています。

そして、心に残る心象風景を大事にしたいしもっと作っていきたいなと思いました。

|
|

« 先生から学んだもの  その一 | トップページ | 先生から学んだもの  その三 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 先生から学んだもの  その一 | トップページ | 先生から学んだもの  その三 »